スマホ(ゲーム)依存症とその危険性について!

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2017年スマホ普及率ってみなさんどのぐらいだか知ってますか?年齢により違いますが全体で7割の方が所有していると言われています。スマホを持っている人で一度はやったことのあるアプリゲームで人生が変わる方が続出しているんです!皆さんはどういったことを思い浮かべるだろうか!多くの方は有名YouTuberでゲーム実況などをして稼ぐなど夢のようなことを思い浮かべるのではないでしょうか・・・?これからいくつかゲームアプリで人生が変わった実例を紹介していきます。

離婚・恋人との破局

えっ!なんで恋人と破局するの?ましてや離婚まで発展する問題?と思う方!危険ですよ(笑)個人的に楽しむ分には問題ないのですが、多くはデート中に携帯に夢中になり会話が減りコミュニケーションが取れず徐々に不満がたまり喧嘩になり破局、既婚者の場合は家に帰った途端にスマホゲームを始め家族の目を盗みゲームに没頭し、睡眠不足になり仕事に影響がでる。最悪な場合はスマホゲーム依存症により仕事、家族より優先に考え離婚や仕事を退職してニートになるなど生活に支障が出ている方も少なくありません。現代スマホの普及によりなくてはならない自分の一部のような存在になっています。

スマホ依存倦怠感鬱病

スマホ(SNS)などでおかしくなる人が急増しているのはご存知ですか?SNSと言っても見ず知らずの人とコミュニケーションをとるのはLINEやFacebook、Twitterだけとは限りません。ゲーム内でのチャットによる中傷的なコメントなどによりノイローゼになったり鬱病になったりする人もいます。たいてい自分では気が付かないので気付いた時には・・・・そしてネット依存症の人はネットをする時間が非常に長いので結果、睡眠時間があまり取れず睡眠障害になりひどい方であれば鬱病になる方もいるそうです。

こうなったら社会復帰は難しい!

会社勤めの人は会社を休んでまでスマホゲームに没頭したり、上司の目を盗みゲームをすることもあるようです。学生であれば学校へ行かなくなったり、勉強に身が入らなくなったりします。

まとめ

いかがでしょうか?スマホゲームでまさか自分が依存症になっているとは思っていないあなた、実は知らないところで依存症になっているかもしれませんよ(笑)スマホゲームでも時間を決めてやる、自分の生活の中での隙間時間をうまく使って遊ぶにはいい暇つぶしになると思いますが、もし倦怠感を感じるようになってきたら黄色信号かもしれません。知らないうちに依存してるかも。私も以前クラッシュ・オブ・クランというゲームで朝起きた時、通勤時間、食事の時間と常に気になってひどい時は一日に12時間近く画面に張り付いてゲームに依存していたことがありました。みなさん上手に適度にスマホアプリを活用しましょう。
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